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​専門家派遣実績

営業を変える前に、売れる土台を整える。

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私は営業開発の専門家として、商工会議所・商工会・自治体などの専門家派遣制度を通じ、小規模事業者の販路拡大を支援しています。

販路拡大をしたいというご相談でも、営業だけを改善して成果が出るケースは決して多くありません。

市場環境・商品の方向性・自社の強み・ターゲット選定・情報発信の現状など、〝販路拡大展開の土台となる部分〟を整理することで、初めて販路拡大への道筋が見えてきます。

なので私は、営業を変える前に、まず「売れる土台」を整えることを大切にしています

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​私が大切にしている支援スタイル

専門家派遣では、すぐに答えを出すことはしません。

まず企業の現状を整理し、「本当に取り組むべきことは何か」

を一緒に考えるところから始めます。

営業の問題だと思っていたことが、実は商品の方向性だった。

販路の問題だと思っていたことが、自社の強みの伝え方だった。

SNSを始めたいと思っていたが、その前に発信する内容を整理する必要があった。こうしたケースは、小規模事業者では決して珍しくありません。企業ごとの状況に合わせて、最も成果につながる方向へ軌道修正しながら伴走することが、私の専門家派遣です。

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​販路拡大前の土台整理(事例)

​水産加工業のケース

はじめての展示会出展でとにかく全部品物を並べようとされていました。

売れ筋商材(買われているモノ)、売り込み商材(売り込みたいモノ)に整理して提案の優先順位化や、相手バイヤーの思惑や市場性に関してアドバイスし、商談会で受注獲得できました。

金属加工業のケース

技術力は高いものの、「見積対応」が中心の営業でした。

加工技術の強みを整理・言語化し、営業パンフレットやホームページへ反映。

後継者育成も含めた営業体制づくりを進め、新規受注獲得につながりました。

​美容系店舗運営のケース

SNSでとりあえず発信を繰り返されていて〝いいね!〟は増えても来客は増えずでした。

発信内容を絞り込み、顧客の関心がある話題に切り替え発信したことで、来店数が向上しました。

​税理士先生(士業)のケース

俗にいう交流会営業を展開、年間10回以上交流会に参加しネットワークづくりをされていました。

単なる人脈づくりではなく、援軍を作ることに方向転換。援軍の意味をご理解頂き、3社とタイアップが成功。ご紹介が生まれるようになりました。

​水産加工業のケース

当初は六次産業化を検討されていました。

現状を整理した結果、自社の強みを最大限に活かせるのは「業務加工」であると判断。

方向転換を行い、法人営業へ注力した結果、高齢者施設やインバウンド向け商品を開発する企業との取引が始まり、売上拡大につながりました。

​部品メーカーのケース

展示会出展を中心に年間4回金属系展示会に出展していたが、見積もり依頼は若干あるが受注が少ないご様子。

 

やりっぱなしの展示会戦術をセーブし、獲得した名刺に対するフォローアップ営業を強化する方法をアドバイスし、売上倍増しました。

野菜&果物販売店のケース

折り込みチラシやSNSを使って来店促進を展開されていたが思った集客ができずでした。

まず、営業戦略についてアドバイス。新規ではなくリピーターを増やす対策を重点化し、方向性を転換し、集客から収益向上に変え、利益&売上アップしました。

​保険代理店(個人)のケース

ご自身で勉強会やセミナーを展開されていましたが、集客・刈り取りもうまくいかず、苦戦されていました。

​売り物が不明確で、何を売るかを決めてから、営業戦略を構築する必要がありますが、やみくもにターゲットを決めず、売り物からやり方を設計しなおし、個別テーマの勉強会で契約に成功されました。

一社ごとに、進むべき方向は違います。

同じ販路拡大でも、企業によって最初に取り組むべきことは異なります。

商品開発かもしれません。

営業の仕組みづくりかもしれません。

情報発信かもしれません。

私は営業開発の専門家として、多くの業種・企業を支援してきた経験をもとに、

企業の状況を整理し、

自社の強みを最大限に活かせる方向性を一緒に考えます。

そして、営業を変える前に、売れる土台を整える。

それが、私の専門家派遣で最も大切にしている考え方です。

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